📦 OneDrive お引っ越し 0 / 9 完了
株式会社エイチエスエス / 作業説明書(手動コピー版)

OneDriveの中身を
共有ドライブへ移す

むずかしい設定は不要です。会社PCにアプリを1つ入れて、あとはいつものコピー&貼り付けで、Googleの共有ドライブへ移します。管理者アカウントは要りません。

🕒 データが多い場合は数日かけて、夜ごとに少しずつが正解です。一気に終わらせようとしないのがコツ。
⭐ これだけは守る(失敗しない3か条)
  • 小分けでコピー(案件ごと・年度ごと)。一気にやらない
  • PCをスリープさせない。寝てる間に止まるのが一番の事故
  • 「同期完了」まで待つ。画面上のコピー完了=まだ終わってない
準備編
1

PCをスリープしない設定にする

作業中に寝てしまうと、コピーが途中で止まります。先に切っておきます。

  1. Windows:設定 → システム → 電源 →「スリープ」を「なし」
  2. ノートPCは、フタを閉じても切れない設定に/電源はつないだまま
💡 できれば有線LANだと、アップロードが速く安定します。
2

「パソコン版 Google ドライブ」を入れる

  1. google.com/drive/download からパソコン版ドライブをインストール
  2. 社長のアカウント(hibino@hss365.comでログイン
入れると、エクスプローラーに「Google Drive(G:)」のような場所が増えます。
3

先に「共有ドライブの棚」を作る

ブラウザのGoogleドライブで、共有ドライブ「HSS 案件」と、フォルダの形(案件ごと+01〜05)を作っておきます。

💡 手動コピーは、共有ドライブへ“直接”入れられます。(ツール版と違い、社長のマイドライブを経由しなくてOK)
4

OneDriveのファイルを「実体化」する

OneDriveは、中身がPCに無い「雲マーク(オンラインのみ)」のことがあります。そのままだとコピーが遅く不安定なので、先に落とします。

  1. OneDriveのフォルダを右クリック
  2. 「このデバイス上に常に保持」を選ぶ → 緑チェックになるまで待つ
全部を一度に落とすと容量を食うので、次のコピーと同じく、案件・年度ごとに小分けでOKです。
本番編 / 小分けでコピー(くり返し)
5

1バッチだけコピーする

OneDriveのフォルダから、共有ドライブの棚へ、1つの案件(または1年度)だけをコピー&貼り付け(ドラッグでもOK)。

🚫 一気に全部を選ばない。1回ぶんずつ。失敗しても、どこまで済んだか分かるようにするためです。
📥 コピー中に「所有権が会社(共有ドライブ)に移ります」的な確認が出たらOK。狙い通りです。
6

「同期完了」まで待つ ← 最重要

エクスプローラーのコピーが終わっても、裏でアップロード中です。

  1. 画面右下のGoogleドライブのアイコンをクリック
  2. 「同期完了」「最新の状態」の表示になるまで待つ
🛑 ここを待たずにPCを切ると、中身が空のファイルになることがあります。必ず同期完了を確認。
7

個数を突き合わせて確認

そのバッチがちゃんと全部入ったかを確認します。

  1. OneDrive側のフォルダを右クリック →「プロパティ」でファイル数を見る
  2. Google側の同じフォルダのファイル数見比べる
🔁 ステップ5→6→7を、案件・年度ごとにくり返します。1晩1〜数バッチのペースでOK。
仕上げ編
8

全部そろったか、最終チェック

すべてのバッチが終わったら、共有ドライブに全部そろっているかを通しで確認します。

📏 1つの共有ドライブは50万ファイルまで。超えそうなら、年度や種類で共有ドライブを分けます(迷ったら連絡を🙏)。
9

確認できてから、OneDriveを片付け

抜けが無いのを確かめてから、OneDriveを片付けます。

🛑 OneDriveをすぐ消さないでください。そろったのを確認できるまでは、両方残して並行運用します。
📦
上から順番に進めましょう

終わったステップは「できた」をタップ✅